掲載 2002年5月20日/最終更新 2002年5月20日
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| WIS Bar 1.0.4+T1 |
Pocket PC は Palm-size PC の流れをくみ、タスクのライフタイムは OS により管理され、 システムが重くなるとタスクが自動的に終了されるなどの管理がなされています。
でも、Pocket 「PC」と言うぐらいですから、PC 的なエクスペリエンスで Pocket PC を見てしまってしまうわけであり、すでに 「起動」しているタスクを前面に出てくるように切り替えたり、 不要になったタスクを終了したりを簡単におこないたかったりします。
それを実現するためのソフトがいわゆるタスクマネージャであり、Pocket PC がリリースされるとともに種々のタスクマネージャが現れました。 その中でも私の興味を強くひいたのがこの WIS Bar だったのです。
すっかり WIS Bar に魅せられた私は WIS Bar の作者に連絡を取り、 「ProgramMenu を簡単に呼びだせるようにできないか?」とか、 「tGetFile.dll に対応できないか?」とか色々とお願いしたりしたのでした。
WIS Bar の作者の方は実に気の良い方でして、「いいですよ。 将来の版で入れましょう」と快い返事をくださいました。
しかし時は流れても、なかなか WIS Bar はバージョンアップしませんでした。 その間に ProgramMenu の方では、WIS Bar と協調動作する仕組みを ProgramMenu の側で入れてしまいました (私がいかに WIS Bar を活用していたことか、 このことからうかがい知れるのではないかと思います)。
「う〜ん、どうしたことだろう?」と長らく心配していたところ、 先日作者の方のホームページで、諸般の事情があり、 開発する時間が取れないことが報告されました。
そういうわけで、お願いした責任を取って tGetFile.dll 対応などを行ったのがこのページに置いてあるバージョンです。
私としては WIS Bar の作者の方が再び時間の余裕ができ、 WIS Bar の続編を開発しつづけてくださることを望みたいと思います。 そういうわけで、WIS Bar 1.0.4+T1 の +T1 の部分は最小限の追加になっています。 しかも、tGetFile.dll 対応に関してはすでにソースに手が入っていたので、 あとは tGetFile.lib のリンクパスの設定等をするだけというとても作業とは 呼べない追加しかしていなかったりします(^^;;)。
| Windows | CPU | ダウンロードファイル | 動作確認マシン | 動作対象マシン例 |
| Pocket PC, CE 3.0 以上 | MIPS | wisbar104t1j.zip | GFORT | Cassiopeia E-700, GFORT |
| SH3 | ジョルナダ525/548 | |||
| StrongARM | iPAQ |
tGetFile.dll のファイルダイアログを利用するには、tGetFile.dll のインストールが必要です。tGetFile.dll は ここ からダウンロード願います。