掲載 1999年9月21日/最終更新 2001年3月12日
たとえば CE2.0 に搭載されている MS-IME97 であれば MS-IME テンプレート以外に ATOK, WX, VJE のテンプレートが用意されています。 たいていのケースはこれでカバーされると思いますが、 中には次のような方がいらっしゃると思います。
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| TouchUpIME |
実は作者も最近まではデフォルトの MS-IME テンプレートで利用していたのですが、 QMail 作者の中村さん作成の Caps キーと Ctrl キーを入れかえるソフト quack を導入したところ欲が出てきました(^^;)。 デスクトップや UNIX で使っている Canna と同じキー割り当てで使いたくなったのです。
ということで作ったのが TouchUpIME です。 TouchUpIME では MS-IME に対して以下のようなことが行えます。
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| TouchUpIME(デスクトップ版) |
これにより、テンプレートを自分で作成したり編集したりもできますし、 自分が作ったテンプレートを Web で公開するなどして、 他の人に渡して使ってもらうこともできます。 このページでも筆者が作った Canna テンプレートを公開しています。
なお、テンプレートの記述形式は太田純さんが公開されている CUST97の ini 形式での「キー定義」セクションの記述形式と同じです。 また、ローマ字かな変換ルールの記述形式は CUST97の ini 形式での「ローマ字定義」セクションや TascalSoft さんの TascalRomaDef での記述形式と同じです。
TouchUpIMEはMS-IME97、MS-IME98のいずれに対しても動作します。 つまり、CE1.0(MS-IME97)(※対応未), 2.0(MS-IME97), 2.11(MS-IME98), Windows 95(MS-IME97 or 98), 98(MS-IME98), NT4.0(MS-IME97 or 98)のいずれでも TouchUpIMEを使えます。 (残念ながらATOK Pocketには対応しておりません)。
TouchUpIMEはフリーソフトです。 使用条件等は添付ファイルに記述してありますので あらかじめお読みいただいた上でご利用ください。
| Windows | CPU | ダウンロードファイル | 動作確認マシン | 動作対象マシン例 |
| H/PC, CE 2.0以降 | MIPS | tuime22j.zip(共通) | モバイルギアR510up | モバイルギアRシリーズ, テリオス, インターリンク、インタートップ |
| SH3 | カシオペアA-51up | ペルソナ, ジョルナダ680/690 | ||
| H/PC pro, CE 2.11以降 | StrongARM | ジョルナダ720 | ジョルナダ820 | |
| SH4 | 未確認 | ペルソナ600 | ||
| 95/98, NT4.0 | x86 | Libretto 20(Win95) | PC-AT互換機, PC9821, 98NX |