掲載 2001年7月2日/最終更新 2010年1月1日
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| SoftwareActionControl |
実は私、iPAQ を購入するまでアクションコントロールが親指の位置に無いことをトンと知りませんでした。 良く考えてみれば正面にアクションコントロールのような役目を果たすモノがついているわけで、 「親指位置には付いていないかもしれない」と想像できたわけです。 つまり、ウカツだったわけです(※注: この話は2001年4月の話、 つまり今となっては昔の話です)。
では、iPAQ の親指位置のあのちょっとでっぱった位置には何があるのかというと ボイスレコーダボタンがあるわけなんですね。 そっかそっか。親指でサッと押して iPAQ を口に近づけてボイスメモ。 たしかにスマートです。24時間働くビジネスマンって感じです。
でもその代わり、モバイルのお気に入りなどをオフラインで読んでいるときなどは、 どうしてもペンで操作するか、 正面のカーソルを用いてのスクロールが必要になっちゃいます。
「うーん、ボイスレコーダ使わないんだよな〜。 ボイスレコーダボタンでスクロールできると便利かも。」と iPAQ を買って 3 日後にはそう思いはじめました。
というわけで、作成したのが SoftwareActionControl なのです。 SoftwareActionControl を「設定」>「ボタン」により、 ボイスレコーダボタンに割り当てると、 ボイスレコーダボタンのクリックによりアクションコントロールの下かたむけが、 そしてボイスレコーダボタンのホールドにより アクションコントロールの上かたむけがエミュレートされます。
これにより、 左手一本でモバイルのお気に入りをオフラインでスクロールしながら読み進めることができるわけです。 順方向スクロールはクリックで簡単ですが、逆方向スクロールはホールドでちょっと面倒です。 とは言え、順方向スクロール操作の方が頻繁に行うであろうことからこれでいいのではないかと思っています。 また、Ver 2.0 からはダブルクリックとダブルクリックホールド、 はたまたトリプルクリックとトリプルクリックホールドも利用可能です。 もちろん、 それぞれのアクションに自由に機能を割り当てることもできます。
なお、SoftwareActionControl はシェアウェアです。 使用条件等は添付ファイルに記述してありますのであらかじめお読みいただいた上でご利用ください。
SoftwareActionControl のシェアウェアフィーの支払いによるキーコードの払い出しは終了しました。